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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

ワンタン(渡部 紘士)さんのフォーム徹底解析

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ダーツの上達DVDでも知られるワンタンさんは日本のダーツ界で 20年間トップに君臨し続けてきた、ダーツを知り尽くした一人です。

この人の考えているダーツの理論や投げ方は利にかなっていて

理想的ともいえます。

 

このサイトでも紹介紹介している小熊先生と同じレベルの教えることの スペシャリストとも言える実力を、そのまま再現するために必要な情報を集めてみました。

きちんとした考え方と練習をすることで実力は間違いなく伸びていくことでしょう。  

 

ワンタンさんの教え方~グリップの特徴

基本的な考え方は非常にシンプルでソフトもハードも 同じ基本で学んでいけば回り道をせずに、身についていきます。

ソフトダーツとの違いはありますが、得点の位置や ダーツの飛んでいく原理などはまったく一緒だからです。

 

もっとも注目していることは「楽に投げる」と言うことです。

楽に投げることが出来るといつも同じフォームで同じ力で投げることが出来るからです。

グルーピングが出来る技術が身についてくればあとは、 自分の狙ったところへいかに当てられるかが一番の決め手となります。

 

さらに楽に飛んでいくダーツは対戦相手にとって大きな威圧感となって、 勝負を有利に進めることが出来るようになってきます。  

グリップについても自分の投げやすいように考えていけばいいのですが、 理論的に考えるとどうしてもよくないグリップが出てきます。

それを治していくようにしています。

 

バレルを指のつめ先で持つような、極端に浅い握りはよくありません

このような握り方をしてしまうといつも同じ位置を持つことが難しくなるからです。

同様に、グリップを深く握りすぎることもよくありません

 

たとえば人差し指の付け根辺りと親指で持っている場合、 ダーツの飛ぶ方向が安定しなくなります。

このような点はもちろん注意しておくべきことなのです。  

 

ワンタンさんのグリップでは3本がけにしていますが、 グリップの握り方は指二本でしっかりと握っていて、中指を軽く添えるだけにしています。

正しいグリップだけは今からでもいいので治していくべきです。

ダーツと人間の唯一のつながりの部分になるので、これだけは一番に気を使ってみるべきなのです。    

 

ダーツ上達のための練習方法

グルーピングは出来ている前提での練習方法を紹介してくれていました。

カウントアップなどの場合には20のトリプルを出来るだけ沢山 取っていけばいいものですが、クリケットやゼロワンでは 最後の一本をいかに狙って投げられるかが決め手になってきます。

そのための練習方法は二つほどあります。  

 

シングルをすべて狙っていく

すべての的の中で狙ったところに入ることが重要になります。

そのための練習として、シングルの的をすべての得点の欄で狙っていきます。

これには段階があって、初めはとにかく一回ずつ、 外れても気にしないで入れていくことが出来ればいいでしょう。

 

的が広くても狙ったところに入ったら良しとしていきます。

それが出来た段階で、次のステップに移ります。  

3本のうち1本は狙ったところに入るようにしていきます。

 

失敗したら1から順番にやり直していきます。

シングルは的が広いので簡単に感じるかもしれません。

しかし、失敗したらもう一度初めから、と決めていると、 段々とプレッシャーがかかってきて、なかなか入らなくなっていくのです。  

 

それにも慣れてきたら、2本のうち1本は入れるようにしていきます。

最終的にはミス無しで一本ずつ入れていくようにします。

このように自分にプレッシャーをかけながら練習することはとても効果が高まってきます。

 

ダーツはメンタルの影響を受けやすいスポーツですので、 このような緊張感を常に持った練習ができることが重要です。  

 

狙った得点を取ること

ゼロワンでは最後に狙った数字ぴたりでフィニッシュをしなければなりません。

そのためにいつでも狙った数字でフィニッシュができていることが大事です。

 

そのために、目的の点数、たとえば50などと決めて、 3本でピッタリ50になるように狙っていくようにします。  

それが出来た段階で、目標の点数を1点増やして再度投げていきます。

3本目はダブルに入れるように狙います。

 

あまり練習だけを見ていると分かりにくいのですが、 どのようなことを考えて練習しているかによって、成長が変わってくるのです。

ワンタンさんは人一倍の練習をして、ストイックに成長を続けてきました。  

このような練習を取り入れてみることで段々とワンタンさんに近づいていくのではないでしょうか    

 

ダーツDVD 渡部紘士ことダーツプロ ワンタンのダーツ投げ方上達法・動画・DVD

 

ダーツを教わろうと思っても、ダーツバーにいて慣れている人に 教わると自己流で間違ったやり方を教えている人が多くなっています。

間違った練習方法などが出回ってしまっているのはそこに原因があるのです。

 

もちろん正しい練習をしているひと。

教え方のうまい人もいますが ほとんどすべての人は、初めにこのDVDで学んでいることが多いほど、基本が詰まった教材です。

DVDの中身は焼く50分程度、冊子も着いてきているので 電車の中など時間の余っているときに読んで確認することも出来ます。

 

ただし、こういった商材のすべて言いえることですが、 「完全初心者向けではない」ということです。

グリップの握り方や、専門用語がたびたび登場してくるので、 まずは自分でダーツになれて見ることです。

 

それからもっとうまくなりたいと思ったときにこの商材が生きてくるでしょう。

初心者から中級者になりたいと言う人にはちょうどいい内容で、 基礎基本が詰まってくれていました。

 


イギリスのメーカーWINMAUがワンタンさんのために作り上げた理想的なダーツです。 ご本人曰く「投げやすく作ってある」といっているとおりで、 使ってみると投げやすくなっています。

ただし、ダーツは人によって好みや求めるものの違いがあるために、 万人にとって最高のアプローチができるかと言うと個人差が出てきてしまいます。

 

ワンタンさんにあこがれていて、同じように投げてみたいならば こちらも見ていて欲しい商品です。

 

ワンタン“渡部紘士”の上級者のためのダーツバイブル

 

ダーツの投げ方DVDとしてこちらも人気の商品で購入している人も多いでしょう。

こちらに関しては購入を考えている人は注意がひつようです。

完全な上級者向けの商材になっているので Aフライトにもなっていない人には購入してもほとんど効果の無いものでしょう。

 

ワンタンファンだからもっていたい、と言うならば購入してもいいと思いますが、 実力をつけてから、必要になってからのほうがずっと役に立ちます。

その内容の一番濃い部分は「メンタル」についてです。

 

ダーツという競技で技術を身につけたうえで一番必要なことはメンタルの部分になります。

今までにそのような部分で答えているものは少なかったために、解説をしてくれているものです。  

 

技術は十分に身についた、試合で勝つためにはまだ何か 足りないものがあるな、と言う人にはぜひとも手にとって欲しい商材です。

世界で戦ってきたワンタンさんがどのようにプレッシャーに 打ち勝って来たのか、その秘密がここには詰まっています。