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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

Portrait in Darts 2 村松治樹氏の考察

ダーツでまねはよくないといわれていますが、 まったくのゼロから始めてきた人にとっては、 他の人がどう投げているかは気になるところです。

一人の選手を、しかも一流の選手を徹底的に追って スタイルを分析することは今後の参考になってきます。   しかも本人に解説をしてもらっていれば 100%教え間違えることはありませんから、 村松治樹選手がどのように考えてダーツに向かっているのか、 気になる人にはぜひ見て欲しい一枚です。    

 

一人の選手を徹底的に追ってくれている

ポートレートインダーツは一人の選手について すべてを語ってもらったといっても、いいくらいの内容を詰め込んでいます。 普通の教則DVDではできなかったこだわりを徹底的に 語ってもらって作成しています。 内容についてもモチベーションの高め方から始まり、 グリップ、クセ、考え方など、細かく教えてくれます。 マルチアングルで取ってくれているので、普段は見られない角度のダーツは、 意外な動きを見せてくれています。    

 

日本人はまねるべきダーツスタイル

こちらのボリューム2では村松治樹選手が出てきてくれています。 時間にすると160分、すべてが村松治樹選手ですので、 ファンの人には別な楽しみ方も出てきます。   特に村松選手は身長が167センチと日本人的な高さで 決して高いわけではありません。 ダーツでは身長が高いほうが有利と言われている中で 日本人としても戦い方を見せてくれます。

フォームもきれいであの押し込まない、 力を抜いた投げ方を研究するには他にないといえるでしょう。   ただし、私が気になっているのはこのような ひとりに焦点を当てたDVDだけを見ていると、その人の投げ方を コピーしようとしてしまうことがあることです。    

 

ダーツは自己流に限るっ

 

ダーツでは人によって投げ方やスタイルがよく変わってきます。 完全なまねをした投げ方をしても、 結果が付いてこないと言うことです。 参考にするにはいいのですが、それ以上の効果が 期待できるのだろうか・・・。 と言うことです。   自分の一番投げやすいスタイルを見つけていくほうが いいと思うのですが、ポートレートインダーツの中で 村松治樹選手が語っている考え方や、 練習の仕方などはとても参考になります。

 

一流の選手がフォームでどこに意識をしているのかをチェックするには 価格で見ても、内容で見ても、納得の一枚です。