読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

ダーツのイップスは期間が長い?

イップスは簡単に治せるものではありません。 スランプと混同しがちになってきてしまいますが、 きちんと区別をして、解決をしていったほうがいいでしょう。

  イップスになった人の書き込みを追ってみました。 症状の違いや原因はそれぞれありそうですが、 解決方法は大体が絞れてきています。    

 

イップスの症状はどのようなもの?

1.症状 セットアップで固まります。テイクバックでも固まったり、体が倒れたりもしてしまいます。 2.解決方法 利き腕と逆の腕とで、それぞれを投げ込んでいった。山なりになるくらいの弱い投げ方で刺さらなくても、気にしない・・・。 3.期間 1ヶ月くらい繰り返していると、自然と投げられるようになった
1.症状 腕が出ない。出てもまったく飛ばなくなった。 2.解決方法 ダーツ自体を諦め、やめてしまった。 3.期間 半年ほどがんばってみたが、もうだめ。
1.症状 投げてもダーツが的に届かなくなっている 2.解決方法 半信半疑でいながら逆手で投げる 3.期間 半年ほど。逆手で投げることに早く気がつきたかった。
1.症状 テイクバックしたら腕が前に出せない。固まってしまう 2.解決方法 ひとまず、やってみていけそうだったものは目をつぶって投げる。というものと、腕を見て投げるやり方。あと、何にも気にしないで早くリズムよく投げる。 3.期間 現在3ヶ月目。解決方法を継続していると、だんだんと良くなってきた
1.症状 だいぶ前にまったく投げられなくなった。 2.解決方法 ボードを見ないで投げるか、試合中でも、1投だけ目をつぶって投げる。腕の動きを止めないように意識すると良くなってきた 3.期間 覚えていない

 

 イップスの治し方

イップスと一言にはいえないくらいに、症状も人それぞれに違ってきてしまいます。 同じように治し方もさまざまにあるかと思っていましたが、 いくつかに分類はされてきているようです。   まとめるとこのようになっていきます。

  • 目をつぶって投げる
  • 利き腕と逆の腕で投げる
  • すべての動作は流れるようにする。止まった部分を作らないようにする

この3つか、もしくは組み合わせたものが 一般的な対応策になってきているようです。   ようは体の硬直をさせてしまう心理的な原因をなくすように考えればいいのです。

 

 ただし、イップスに関しては、実際になった人にしか、治すことは出来ません。 知ったような振りをして相手に声をかけても、届かないのです。 もし、あなたがイップスになっているなら、 自分に言い聞かせて、試してみてはどうでしょう。