読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

ビーバップハイヒールに星野光正プロが出演!?

プロ選手の情報

2013年5月9日、近畿広域圏で放送される朝日放送「ビーバックハイヒール」に 星野光正プロが達人として、出演しました。 過酷な状況になっても達人は集中力を発揮できるか、 という内容ですが、 実はダーツの戦略にはある意味で必要なことかもしれません。

  PERFECTの最多優勝記録を保持している星野光正プロでも 限界があったようです。 ビーバップハイヒールの内容だと誰でも、動揺すると思いますが・・・。    

 

BULLを3連続はずす星野光正プロ

2013y07m25d_164342073

 

ビーバップハイヒールの中で星野光正プロは たむらけんじのある作戦により、BULLをはずします。 ダーツプロにとって、星野光正プロくらいの実力ならば BULLは一番狙いやすく、3投あったら2本は確実に取ってきます。  

 

それをすべてはずしてしまうほど、メンタルによって 左右されるということでしょう。 その「ある作戦」とは奥さんからの手紙を朗読する、というものです。 さすがの星野光正プロも、これには参ってしまったようです。   ただし、crossにいってその話題で星野光正プロに勝っても あまり、自慢は出来ませんが・・・。    

 

ダーツはメンタルですが・・・

同様が集中力を乱した、との結論になりそうですが、 ビーバップハイヒールの中で星野光正プロは 手元が明らかにおかしくなっていました。 リズムも作れるわけが無く、乱されても当然でしょう。  

ビーバップハイヒールだからできただけで、試合では使えないでしょう。 ただし、みていて確信が持てたことがひとつあります。 ダーツはやっぱりメンタルが大きなスポーツであるということです。   ビーバップハイヒールのほかの企画では、 動揺しても難なくこなしている他の競技の達人もいました。 ダーツだからです。    

 

負けたくない勝負に戦略として使用するか?

ビーバップハイヒールでは、星野光正プロが動揺して、 ミスを連発していましたが、実践でこんな卑怯な手を わざわざ使える機会は無いでしょう。   しかし、ちょっとしたことで戦略は生きてくるのです。

相手にプレッシャーを掛ける戦略が出来ていれば、 実力以上に大きく見せることが出来ます。

 

ダーツの商材の中で戦略に焦点を当てているものがありました。 これでもビーバップハイヒールほどではありませんが、 ひとつの手になるのかもしれません。