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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

4スタンス理論を動画でチェック

ダーツに理論を当てはめて練習をしていくと、 練習方法に質が生まれ、より効率的な練習を こなすことも出来るようになってきます。 第一にすることは自分が4スタンス理論で どのタイプに所属しているかのチェックです。

 

チェックの方法が二つありますが、これはすべて試していくことが理想的です。 タイプはきちんと分かれているために、チェックでは すべてに当てはまる感覚を持つはずです。 違っていることがあった場合、チェックの仕方が 間違っていた可能性があります。   思い込みを避けるために、そして確実にチェックを判断するために、 時間を掛ける必要もあるのです。    

 

チェック方法1 2段階でチェックする

4スタンス理論にしたがって2段階のチェックをしていきます。 初めの段階では、AタイプかBタイプの判断を、 次の判断ではタイプⅠかタイプⅡになる判断をしていきます。  

チェックその1AかBかの判断

まず、あなたのタイプがタイプAなのかタイプBなのかの判断をしていきます。 どちらのタイプも悪い点があるわけではありません。 しっかりと判断が出来ることが大事です。

 

 

 

 

時間がかかるかもしれませんが、ここでじっくりと 時間を掛けて判断をしていかないと、 大きな勘違いをしていってしまいます。  

チェックその2 タイプⅠかⅡの判断

次にタイプⅠなのか、タイプⅡなのかをチェックしていきます。

 

 

 

 

チェック1で2通りに別れ、チェック2で さらに2通りに分かれていったため、 全部で4通りになると思います。   AⅠタイプ、AⅡタイプ、BⅠタイプ、BⅡタイプと呼ばれています。    

 

チェック方法2 確認のためのチェック

それではさらに確認をしていきます。 クロスとパラレルという言われ方をしていて、 その判断を出来るようにします。

 

 

 

クロスかパラレルかが判断できるようになったら、 先ほど診断した、4スタンス理論のタイプとあっているかをチェックしていきます。   タイプAⅠとタイプBⅡの人はクロスのような反応をしているはずです。 タイプAⅡとタイプBⅠの人はパラレルの反応をしているはずです。  

もし、間違っている場合にはチェックのどれかが間違えているか、 意識をして、おかしな反応をしてしまっている可能性があります。 もう一度初めからチェックをしなおして見ましょう。    

 

タイプにあった、ダーツプロを探していく。

自信のタイプが判断できたら、そのタイプのプロを探しだして、 フォームから立ち位置から練習の仕方から、 すべてをまねしてみるようにがんばってみましょう。 効率の良い練習をすると、上達も早くなります。  

 

もう一つのダーツ上達のアプローチがあるとすれば 経験から基づく教え方でしょう。 当サイトで小熊式を最も勧めている理由は 4スタンス理論の足りない部分を補える商材だからです。