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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

B2タイプのダーツ水口敦貴プロ以外に居ないのはなぜか?

ATSUKIを知っていますか? ダーツプロの中で数少ない4スタンス理論BⅡタイプです。 ダーツのトッププロは殆どがAⅠタイプやAⅡタイプが多い中で、 どのように勝ちぬけてきたのかも気になります。

  あまり見かけないと思っていたのですが、 私はBⅡタイプなんです。    

水口 敦貴プロのフォームは

 

水口 敦貴プロはハードダーツで鍛えているために、 なかなかソフトダーツでは名前を聞かないのかもしれません。 グルーピングの性能は高く、 フォームも固まって安定しているといえるかもしれません。   BⅡタイプということなのか分かりませんが、 少し変わったフォームに見えてもきますが 結果が付いてきているということはそれでいいのでしょう。    

 

BⅡタイプは特殊なのか

ところで、BⅡタイプはダーツプロにはあまり居ない印象があります。 水口 敦貴プロ以外には聞いたことが無いからです。   実はどこで聞いても、トップのダーツプロの中には BⅡタイプの選手は見当たりません。 理由のひとつは BⅡタイプの人は性格も似ているのかな? と想像しています。  

 

あまりダーツの理論にはこだわらずに、 プレイをしている、ということです。   そのために、4スタンス理論を知らない人が居たり、 自分がどのライプに属しているのかに興味がないのではないでしょうか? しかし、ダーツの都市伝説のほうが考えると絶望してきます。    

 

都市伝説を信じるか、打ち破るか

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日本人の殆どがBタイプに属するといわれています。 ゴルフでも4スタンス理論は取り入れられて居て、 BⅡタイプの人を見つけることが出来るのです。   ダーツの都市伝説とは 「ダーツはAタイプの人が向いている」 ということです。  

これが本当ならばBタイプが多い 日本人はダーツに向かないことになります。 数少ないAタイプのダーツプロが活躍をしているだけになるのです。   それが迷信であることを証明してくれるのが 水口 敦貴プロだということでもあるのでしょう。 そこまで分かっていたら、ダーツを教えることで上のステップへ進めると思いませんか?