読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

星野光正プロのダーツ握り方

ダーツ専用のニックネームよりも星野光正という名前が そのまま有名になっているダーツプロでは 星野光正プロはトップレベでしょう。 オリジナルモデルのバレルも大人気で誰でも 一度は目標にしていると思います。

  握り方は3フィンガーで握る位置や握り方が特徴があるので、 合っている人が居ると思います。    

 

ダーツの握り方を再チェック

2013y08m30d_121448690

 

グリップをよく見てみると、グリップは3フィンガーで 人差し指のサイドと親指で握っています。   通常は人差し指を上まで握りこんでいることが多いのに、 星野光正プロは指を立てています。 中指、人差し指サイド、親指と綺麗な3点で支えているために、 投げるときに、ぶれが少ないと考えられます。    

 

星野プロの握り方は回転がかからない?

ダーツを回転させるときの考え方で見ていくと、 星野光正プロはダーツが緩やかな右回転をしていくと考えられます。  

 

 

20130726152448

 

通常のグリップはダーツを左右から挟んで投げます。   この場合、ダーツはそのまままっすぐ飛んでいくので、 無回転で投げられることが理想になります。  

20130726152829

右回転をしていくグリップでは人差し指を上から 抱え込んで、投げています。   そのために、グリップをしっかりと握っている印象になります。 星野光正プロの握り方をもう一度チェックしてみてください。  

 

人差し指ははなれていますが、かなり付け根辺りで握っています。 この場合はリリースのときに親指がさらに前に出るために、 人差し指とすれて、右回転をしていくと考えられるのです。   早くて見えませんが実際に投げているところを見て、 チェックをして見ましょう。    

 

まねするためのポイント

 

ダーツの握り方と投げている様子をスローにしてくれていますが、 この画像が限界のようです。   回転については言い切れませんが、全く同じ投げ方を 繰り返していくことが出来る技術はさすがです。   ちょっと特殊な握り方ですが、 ここから生まれてくる技術なのかも知れないですね。