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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

サムライ フュージョン r7を科学的検証

軽く感じやすいという点があり、サムライ フュージョン r7は 今のダーツよりも軽くしたいと考える方には向いています。 重さではあまりアサシンと変わりはありませんが、 後方重心ということが大きく影響しています。

サムライの後方重心タイプは私はサムライ フュージョン r7で始めて見ました。  

 

サムライ フュージョン r7の仕様

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材質はタングステン90%にチタンを加えたもので、 後方重心が作りやすくなったのでしょう。 後重心のタイプで、刻みもリングカットシャークカット、 縦カットと使い分けられています。 カットは細かさよりも後ろまでしっかりとかかっているために、 ダーツの持ち位置を少し後ろに持っている人には 掛かり具合がぴったりになります。 サムライ フュージョン r7はサムライダーツの伝統的なスタイルに あらゆるカットを取り入れた、珍しい後方重心の仕様です。  

 

サムライ フュージョン r7のレビュー

 

コントロール性能を向上させるためにカットを後方まで しっかりと掛けられているために、フィット感は抜群です。 イメージしたラインどおりに飛ぶように後ろ重心にした結果、 今までとはまったく違う投げ心地にはじめは戸惑ってしまうでしょう。 グリップの位置を後方に持って、慣れてくるといいと思います。

 

その際、飛び方はあまりカーブのかからない放物線を描いてくるため、 直線のイメージを持っているといいでしょう。 グリップの位置によって飛び方がだいぶ変わってくるために、 重心がどこかを探ること、 重心のどこをグリップすればイメージどおりに飛ぶかを研究する楽しみが出てきます。 今までのバレル以外に後重心の代表的なバレルとして、 サムライ フュージョン r7を持っていてもいいかも知れません。  

 

どんな人にオススメできるか

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サムライ フュージョン r7をオススメできる人は2種類います。 一つは完全に後ろ重心のバレルに乗り換えるという方。 サムライ フュージョン r7はチタンとタングステンを混ぜた材質のために 前後の重心の位置をコントロールして作りやすくできています。 そのために、比較的バランスの取れた後方重心のバレルにできるのです。 その他のメーカーよりも重心の位置が正確です。

 

一つはコレクションの一つとして、後ろ重心のものを持ちらいというかた。 大きく異なる重心の位置には戸惑いが出てきてしまいます。 サムライ フュージョン r7ならば後方までシャークカットがかかっているので、 持ち位置をいろいろと試していくこともできます。 あらゆるバレルになれることも大きな経験として必要だと感じている方です。

 

⇒ サムライ フュージョンR7はこちら

 

あなたの経験地が増えていくバレル。 ダーツに嵌ってくるとこのような変わり者バレルに興味を惹かれてしまいます。 もし、あなたがその気持でフュージョンに興味を持っているならば、その前に技術を身に付ける必要があるのです。それほどフュージョンはこだわりがあるバレルです。