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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

モンスター ジョニーエクリプスの科学的検証

2014年モデルとして、すぐに発売されたのが、モンスター ジョニーエクリプスです。 一言で分かるレビューとしては、メーカーのサイトにも欠かれていたことで、 グリップにくぼみを付けたこと。

バレル検証の焦点になっているのはこの窪みの是か否か、と言ったところでしょう。

モンスター ジョニーエクリプスの仕様と特徴

 

ジョニーの活躍とともに、バレルメーカーがここぞとばかりにジョニーモデルを出していたために、 モンスター ジョニーエクリプスには大きな変化はつけにくいのかな? と勝手に思っていました。 握った瞬間、その間違いに気がつきます。 まず、グリップにいっさい迷いがなくなるほどの窪みを付けたデザインです。 大きく窪みを付けたために、モンスター ジョニーエクリプスでは 誰もが同じグリップ位置になります。

 

何となくですが、こんなに丁寧な作りにすることがジョニーモデルか? という気もしないではない。 つぎに、バレル単体の重さを付けてきたことです。 最近では20gを超えるダーツも出てきたことから、 19gという重みを付けた物も出しています。 チップについてもNo.5、2baとどちらも選べるようになっている。 何となく、現代のダーツ仕様にぴったりと合わせているということでしょう。  

 

これがジョニーモデル!?不満の声

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実際に投げてみると、誰もが感じることは、バレルの重みからくる鋭さです。 まっすぐ飛んでいって、「タンッ」と刺さる気持ちよさは ジョニーの進化を感じさせてくれます。 価格も1万円以下というプロモデルにしては良心的な価格もよくなっています。 しかし、不満は0ではありません。

不満を持っている人の声を聞いていくと、唯一と言っていいほど出てくるのが 「カットの意味が分からず、グリップがしにくい」という真逆の意見です。 おすすめの人、という項目とも重なってしまう部分ではありますが、 これは手が大きすぎる人、 小さすぎる人にその傾向があります。

 

グリップしやすすぎる、ということが、手の大きさに制限を欠けてしまうのです。 ダーツの重さが変わったことについても、同様でしょう。 今までの感覚を一度捨ててフォームを作り直さなければならなくなるのです。 

おすすめの人

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とは言ってもモンスター ジョニーエクリプスが悪いバレルだとは思いません。 用は合っているかどうかを今まで以上に時間をかけて、 判断をする必要があるということです。 グリップのしやすさ、投げたときの鋭さが欲しい方は、 まずは、試投をしてみて下さい。 持っている知り合いがいればもちろんいいですし、 ダーツショップで投げさせてもらってもいいでしょう。

 

30分以上じっくりと投げていくと、ぴったりとはまる人と、 そうでない人のさがはっきりと出てきます。 それほど、極端なバレルだと言うことです。

 

⇒ モンスター ジョニーエクリプスはこちら!

 

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