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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

ホフディランのお二人のダーツに架ける情熱に親近感

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楽しむダーツに興味を持って、ずっと付き合っているというホフディランのお二人は、ダーツの楽しみのようなものも曲から感じられてくるようです。

本人たちの言葉を借りれば曲というダーツを持って、みんなの心を射止めるのだそうです。

うらやましい点は普段の生活の中に自然とダーツが溶け込んでいることです。

 

レコーディングスタジオにダーツマシンが置いてあると、そこでわいわいしながらレコーディングをしているために、聞きほれてしまう、ポップなメロディーが出てくるのかもしれません。    

 

ホフディランの曲に感動

 

始めてホフディランの曲を認識して聞いたのは、アニメでした。 まだ子供だったころに日曜日の夕方にやっているメルヘンなアニメの主題歌として、出て来ました。

その曲が・・・。 というよりもアニメのイメージにぴったりと合っていて、このように狙って曲を作れる人たちってすばらしいな、と思っていたころでした。

 

最近になってそのお二人が、特に小宮山雄飛さんはマイダーツを持っていてはまり込んでいるほどだと知ったのは、うれしい事実です。

大学生のころに「ハスラー」という映画からダーツとビリヤードには興味を持って、みんなで参加していたのが始まりだそうです。

そのようなダーツの楽しい経験からこの曲も生まれてきていたのですね。    

 

ワタナベイビー小宮山雄飛両氏のダーツの出会い

ホフディランの二人がダーツに出会ったのは音楽を始めたときと、さほど時期は変わらないそうです。

それぞれのはじめの印象と違っていることがまた、個性があって面白いですね。  

 

ワタナベイビーさんの場合。

大学のころにはやったダーツにはなじめなくて、仕事とは一線を画してたまにダーツマシンがあったら遊ぶくらいなのだそうです。  

 

小宮山雄飛さんの場合。

一方ではやったダーツの波に乗って、楽しみながらやっていたそうです。

ダーツのいい点は飲まない人も一緒に楽しめるということでしょう。

 

ひとつのコミュニケーションツールとして初めてから、だんだんと深みにはまって行ったようです。

ただし、共通していたことはレコーディングの待ち時間にダーツマシンがあったときの盛り上がりだったそうです。

 

小宮山さんはマイダーツにTARGETの20gを使っていて久しぶりにやってみてもなじみがあって使いやすいのだそうです。

自然とダーツの話ができる二人というのがうらやましいと思ってしまいます。    

 

仕事とダーツの両立は果たして可能か

ダーツプロでもそれだけで生計を立てているのはごく一部だということ。

そして、大会の遠征費や参加費、カスタマイズなど、うまくなるほどお金のかかるという点によって、仕事の合間に遊びでダーツ、という程度しかならないのが普通の人の現状になってしまいます。

 

ホフディランのお二人に思わず共感してしまうところは、他に仕事をしながらダーツに力を入れているところです。

仕事はミュージシャンですからサラリーマンとはもちろん違うということはありますが、途中でやめてしまうことなく、ダーツがうまくなるように考えながら、練習をしているようです。