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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

4スタンスプレーヤーから学ぶサラリーマンとの相性

毎日つれづれ

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4スタンス理論をダーツに取り入れてるプレイヤー達のタイプとスローイングをじっくりと見比べてみると、 理論に裏づけされていることが分かります。

洗練された投げ方と自分の特徴を生かしたテクニックはなるほど、安定しています。

 

大まかにはAタイプとBタイプに分かれる4スタンス理論では軸足が前にかかるのか、後ろにかかるのかを分析していきます。

 

自分がどのタイプかの分析が出来ると、練習の仕方も変わってきて、それまでの無駄だったものがそぎ落とされていきます。

ただ投げるだけなのにダーツは人の体のタイプで大きく違いが分かります。

 

以前に自分がどのタイプに分かれるかをじっくりと紹介していきました。

ここでは自分のタイプとあったプレーヤーを見つけることが出来るようになるので、誰の真似をしていくことが近道となるのか、考えていきましょう。  

 

AⅠタイプのプレーやMacchoさんのスローイン

MacchoさんはSOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPANで大きな戦績を上げている実力者です。

タイプはAⅠに分類することが出来て、理想的なきれいなフォームをしています。

 

足を置くときにボードの正面よりも少しだけ右側に置くようにしています。

前足に重心がくるようにバランスを取って、右目と型と腕が直線状に鳴るように構えます。

狙いをつけてからは体が無意識に微調整をしてくれるので、そのまま投げるだけです。  

あのえぐちょさんAⅡタイプ

えぐちょさん(江口祐司さん)はトッププレイヤーの中で知らない人はいないくらいでしょう。

投げ方のきれいなえぐちょさんはAⅡタイプでした。

スローラインに起つときに体の向きを決めてしまいます。

 

その向きを崩さないように構えて投げていくようにしています。

イメージを大切にしていて、初めにイメージしたラインとフォームうに自分が後から合わせていくように調整していきます。

 

TB TakさんのBⅠタイプ解説とは

BⅠタイプのTBTakさんは構えるときには後ろ足に重心を掛けていきます。

ピッチャーをやっていた経験からか、狙いをつけるときにも自然と体が動いてくれるようで、フォームの形が出来ていきます。

自分の腕がどこに伸びていくのかを意識しているそうです。

それ以外には多くを考えずに決まったフォームで投げていきます。 

 

ATSUKIさんのBⅡ検証

bⅡタイプのATSUKIさんは後ろの足があまりあがらないタイプです。

後足を置く位置を決めてからは首の付け根と足首までを一直線にするイメージを持って、軸を作ります。

 

テイクバックをしたときに狙いをつけて投げていきます。

あまり、狙いをがっちり、と言うことではなく、いつもどおりのフォームで投げられるかどうかを考えて生きます。    

 

AタイプとBタイプの違いはスローラインに立ったときから

AとBの二つのタイプでは違いと言うのは初めからはっきりとわかってきます。

スローラインに立ったときに足の意識をどこに持っていくかということです。

 

Aタイプの場合には前足の位置が一番重要になってくるために、後ろ足のことはあまり考えません。

逆にBタイプの人は後ろ足の位置を初めに決めてから、前足の位置を合わせていくように確認していきます。

 

構えの仕方、テイクバックの前に狙うのか、後に狙うのか、など大きな違いが出てきてしまうために、異なったタイプの人に教える場合、教わる場合には注意が必要です。

たとえば教わりたい、と思うくらいのうまい人に出会ったときにはその人がどのスタイルで狙っているかを、 じっくりと見たほうがいいということです。

 

タイプは体のつくりで自然と出来上がってきてるものですので、変えることはできません。

それよりも自分のタイプにあった構え方を身に付けることが重要になってくるのです。    

サラリーマンプレイヤーが4スタンス理論を実践すべき3つのメリット

ダーツのプレイがうまい人は教え方がうまい、とは限りません。

それは人によってのタイプが違うために、知らずに押し付けているとそのような事態が起こってしまうこともありえます。

だからこそ、4スタンス理論を理解していることは大きなメリットにもなってくるのです。

 

メリットのひとつとして理想的な練習を行うことが出来ると言うことです。

じっくりと他のプレイヤーの観察をしていくことで、同じタイプのうまい人を見つけることが出来るでしょう。

その相手の動きをまねることから始めたり、どんなにうまくてもタイプが違えば参考にしなければ言いと言うことです。

 

二つ目のメリットは教わる場合でしょう。

どんなに相手がうまくて教えて欲しいと思っても、タイプが違うと教え方に困惑してしまうこともありえます。

逆に教わってでもまねたほうがいい場合もあると言うことです。

うまいプレイヤーの多くは自分の投げ方をそのままおしえる「押し付け」になってきてしまいます。

それを防ぐことが出来ると言うことです。  

 

3つ目のメリットは「教えやすい」ということです。

ある程度の実力になってくると、人に教える機会も増えてくるでしょう。

4スタンス理論が分かっている上で、人に教えるとその人のタイプを見越した上でさまざまなアドバイスが出来るようになります。

 

「あなたはBⅠタイプだから後ろ足の意識はしてからのほうが・・・」

のように分けて適切なアドバイスも出来るようになってきます。

 

教則DVDでは多くのタイプを紹介してくれているものがあるので、質問集のような形のものはとても役立ちます。

教えることで自分のタイプについての理解も深まっていきます。

4スタンス理論は一度、じっくりと学んでみるべきものかもしれません。  

 

ただし、4スタンス理論以外のアプローチももちろん存在しています。

それがダーツの上達商材なのです。

当サイトでもっとも進めている小熊式は4スタンス理論とは全く逆の発送で共存が出来る商材です。

4スタンス理論で、理論を身に付けてから、100%の経験から 指導をしてきた小熊式に使ってみてください。

 

これからは生まれ変わったようにダーツの接し方が変わってきます。