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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

村松治樹プロの回転はどのようにつけているか

HALの投げ方をスーパースローで観てみると、回転がよく見えます。 それは回転が速いから、ということもあるようです。 これくらい回転を掛けてダーツを投げることで、 安定してダーツがまっすぐに飛んでいくのです。

  回転を無理してかけるようにすると狙いがずれてきてしまいそうですが、 なれて回転を掛けられるようになってくると、 ボードからはじかれることもなくなってきます。  

 

ダーツに回転を掛けるメリット

回転を掛けてダーツを投げているダーツプロは沢山いますが、 村松治樹プロほど早い回転を掛けている人はいません。 村松治樹プロはどのようにして、回転を掛けるようになったのか、 それは意識しているのか、あまり知られていません。  

 

確かに、回転を掛けることでダーツがまっすぐ飛ぶようになってきます。 回転を掛けると、遠心力でダーツは飛んでいく方向にまっすぐ向かってくれるからです。 ただし、フライトが抵抗になるので、矢速が落ちることが考えられます。  

もしかすると、優しく刺さるダーツが相手にプレッシャーを与えるのは ここにも原因があるかもしれません。    

 

村松治樹プロの回転の掛け方

 

動画の2分15秒からほんの一投だけですが、 スーパースローで投げている村松治樹プロの姿を見ることができます。 スーパースローの投げる瞬間を見てみることで、 村松治樹プロの回転の掛け方が少しだ気分かってきます。  

 

投げた瞬間に親指と人差し指の間で、 こすり合わせて、回転を掛けているようです。 そのために、グリップは初めに親指を少し上に 配置しておく握り方になってきます。   よく、テイクバックの時にダーツを少しだけ回転させるダーツプロがいます。 それも、回転を掛けるための一つかもしれません。    

 

どうやって回転をマスターしていけばいいのか

実はポートレートインダーツの中で、村松治樹プロは 回転についても語っています。 ダーツを学ぶときにまねをすることは、よくないと言われていますが、 時にはまねることから学ぶこともあるのではないでしょうか?   回転の掛け方をマスターしてきたら、 今度は自分なりのアレンジを加えていってはどうでしょう。