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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

知野真澄プロは4スタンスに興味がない

端正な顔立ちの知野真澄プロは徹底的な理論に 裏づけされた印象がありますが、 最近話題の4スタンス理論についてはあまり興味が無いようです。 その理由はどんなに調べても、 そのような資料が全く出てこないからです。

  実際に出しているダーツ上達DVDでも練習の仕方、 考え方こそのっていますが4スタンス理論については全く出てきません。   4スタンス理論は自分自身のタイプを見極める理論です。 フォームが完成されている知野真澄プロには必要ないということでしょうか。    

 

どうやってCU1000点超えを果たしたか

知野真澄プロといえば、8ヶ月でカウントアップ1000点を 超えたことが浴取り上げられていますが、 実際には余りレーティングを気にして居ません。   レーティングを上げることを目的に戦略などをなっていると、 肝心の技術は上がってこなくなるからです。

 

「ある練習方法」をストイックに続けていくことで、 カウントアップ1000点を超える技術を身に付けました。   その方法はダーツ上達DVDの中で存分に語られています。

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4スタンス理論よりも体感が大事

知野真澄プロについてはこのような一説があります。   それは、偶然が沢山重なって、完璧な 今のスタイルが出来上がった。 というものです。   そのやり方を身に付けてしまったことで、 その他の理論などには一切興味を持たずに 純粋な練習を続けてこられたともいえるのです。 フォームをチョコチョコと変えてしまうと、 毎回がゼロからのスタートになります。  

 

それが無いことが一番の強みになっているのかもしれません。 スタイルが出来てしまって、それを追求していくほうが 上達が早いということでしょう。   4スタンスはそのためのひとつの武器ですので、 フォームが納得行っていない人は知るべきかもしれません。    

 

小熊式が見え隠れ

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実は知野真澄プロも自分ひとりで ここまで成長してきたのではないようです。 知野真澄プロのダーツ上達DVDの中には、 小熊恒久プロがたびたび顔を出して意見を言っています。   小熊恒久プロも4スタンス理論以上の考えを持っていて、 ダーツ上達のために何が必要かを分かっているダーツプロです。  

 

理論では補えない小さな部分をすべて教えてくれる人が傍にいたために、 知野真澄プロは短期間で成長できたのです。 その成長の過程がすべて詰まっていると言えるのが 知野真澄商材です。