ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

知野真澄式が安くなりました

有名なダーツ商材である知野真澄式のダーツ上達、練習法が 安くなりました。  

その価格は4,980円!!

 

そこそこのバレルを1セット購入するよりも安いんですね。

 知野真澄さんは現役のダーツプロなだけでなく、 このサイトでも激押ししている商材、「小熊式ダーツ上達法」の弟子でもあります。

この価格はどういった経緯なのか、いつまで続くのか分かりません。

 

ダーツの練習で悩んでいるかたは、始めて上達商材を手にしようと思っている方には 最初の一歩として是非オススメをします。

 

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今だけのチャンス!値段以上の価値は十分にあります。

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正しい練習方法とは

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管理人が小熊式を実践した2ヶ月間は全く得点を気にしませんでした。

もしかすると得点を付けていた場合、下がってショックを受けていたかもしれません。

 

しかし、ダーツでは得点よりも大事なことがあるのです。

小熊式ダーツ上達法の中にも練習方法が紹介されています。

しかし、練習方法だけでなく全てのポイントを落とし込みながら投げ込むと 上達スピードは遥かに増していくのです。

 

どのような練習をするべきか

管理人がいつも行っている練習方法をご紹介します。

ただし、同じ練習をするのではなくどれだけ沢山の意識をしながら行うかがポイントです。

 

点数を狙わない 一投ごとに修正をしてしまうと、点数は上がるかもしれません。

たとえばBULLを狙ったはずが右下へ飛んでいってしまった場合、 左上を狙うようにしてしまいます。

それでは同じフォームを作ることが出来ないので、練習にならないのです。

 

その場だけ、たまたま出る得点は勝負のとき意外は必要ないのです。

グルーピングをさせる ダーツの基礎能力を上げるにはグルーピングが最重要です。

Aフライト程度ではそこまでの精度はまだ必要がありません。

 

しかし、ダーツを続けていくと必ずグルーピングの壁に当たります。

一生涯のスポーツとしてダーツを考えているならばグルーピングこそ、必須の力です。

フォームを変えない どんなに狙いがずれていても、フォームを変えてはいけません。

 

いつでも同じフォームで投げることがAフライトの最速の方法だからです。

もし、狙いがずれたとしてもグルーピング精度が上がっていれば、修正は容易です。

フォームを変えると云うことはまた0からのスタートに成ってしまいます。

 

小熊式ダーツの練習方法とは!?

小熊式ダーツの練習方法は見ていて、びっくりする明確な回答を教えてくれます。

  • Aフライトになるまではこれ!
  • イップスの治し方はこれ!
  • スランプを抜け出すならこれ!

はっきりとした答えを出してくれるので、練習方法で悩むことは無くなります。

そのかわりフォームについて沢山の意識するべき点を教えてくれるので、 意識はそこだけに持っていくことが出来るのです。

 

やることがはっきりする!課題が見えてくる!

 

練習方法で悩むくらいならひたむきにダーツを投げ込めるほうが良いのです。

リリースを安定させるには

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リリースの瞬間って意識をしたことがあるでしょうか?

もしかすると今、初めて自覚をしたかもしれません。

 

「何となく投げていて、どこでリリースをするかって考えたことが無かった・・・」

 

このような人が多いのではないでしょうか?

グルーピングの精度が高い人はリリーズの瞬間に対する独自の意見を持っています。  

 

いつ、どこで、どのようにダーツが手から離れていくのか? バレルとの相性でどう変わるか? どのような意識を持って練習をするべきか?

 

分かっているからAフライト以上に慣れているのです。

 

リリースで意識をするべきこととは?

リリースがうなくいかないとき、気をつけるべき焦点を間違えている可能性があります。

リリースはダーツのフォーム全ての結果とも云えるからです。

 

無理矢理手を離すのではなくいつも同じところで 自然に手が離れるようなフォームを手に入れることを考えなくてはいけません。

つまり、テークバック、スタンス、グリップ、狙いなど全てです。

 

とにかく、リリースの感覚を掴むまで意識をし続けて投げ込むことが最短の道です。

 

ただし、リリースの感覚は掴みずらいので、 検討はずれなことを意識してしまうことが多いのですが・・・

 

小熊式ダーツ上達法ではリリースを意識できる理由

リリースの感覚を掴むまではとても苦労します。

手を離すタイミングが重要なのか? テークバックから間違っていたのか? フォロースルーのどこを意識すればリリースが安定するのか?

 

人によって疑問が違うため、正しい解答が出来る人がいないのです。

ただし、小熊式は「意識すること全て」を解説してくれています。

こんなくだらないこと聞かないでしょ・・・。

 

そう思えることまで丁寧に語り続けているのです。

もしかすると、あなたがダーツでつまずいている原因はリリースに関わる意識かもしれません。

狙いを安定させるには

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アーチェリーならば照準(サイト)が付いていて、狙いが分かりやすくなっています。

しかし、ダーツでは狙いは自分の身体で決めていくしか無いのです。

 

狙いの付け方は芦野位置であったり、テークバックの距離だったり、 肘に高さだったりと、プロでも異なります。

誰かのまねをすることではなく、 あなたが一番しっくりくる正確な狙いの付け方を見つけなくてはいけないのです。

 

ダーツの狙いの付け方

視点を固定 誰もが行っている狙いの付け方は目標の位置に集中をすることです。

ダーツではこのとき、様々なことを考えてしまいます。

 

同じ視点を集中するにしてもどのような細かいことに意識を向けるか 小熊式ダーツ上達法よりも詳しく書かれているものが少ないのです。

立ち位置 誰もが行っている方法で立ち位置を変えるものがあります。

 

例えば、普段から20を狙っているならば、10センチ左に立つことで 12を狙うことが出来ます。

左右の狙いをずらすことはグルーピングさえ出来ているならば、 それほど難しくなくなってきます。

 

テークバックの位置

ダーツでどこまでテークバックをするかによって強さを変えることも出来ます。

効き目から5センチのところでBULLを狙えるならば、 3センチくらいまでテークバックをすることで上位を狙うことが出来ます。

逆に7センチくらいしか引かなければ下を狙うことも出来るでしょう。

どのような小さなことを意識した練習をするかによって、狙いの精度も変わってくるのです。

 

小熊式ダーツ上達法は狙いを付けることには鈍感

10時間に及ぶDVDの全てを見ても、ここぞと云うときに 狙いをつけるテクニックは小熊式ダーツ上達法ではあまり語られていません。

あくまで目標はAフライトになることとしているため、 勝負強さ、戦略等は省いているのです。

 

その変わり、グルーピングの精度があがることを最重視しています。

 

そこまで成れれば、狙いを変える練習は自分一人でも出来るからです。

小熊式ダーツは手取り足取りで全てを教えてくれるのではなく、 あなたのダーツを見つけられるようにしてくれるのです。

狙いについては全てを習得した後、あなたが自分で探っていける実力を付けられていることでしょう。

スタンスを安定させるには

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ダーツの大会に出場するようなプロでもスタンスに付いて悩むことがあります。

スタンスは主に3通りありますが、微妙な違いを考えると無限に出てきます。

 

いつも同じスタンスで正確なグルーピングが出来るならどれでも良いのです。

 

逆を言えばスタンスに自信が無くいつもぶれてしまうのであれば、その上達は遅くなっていきます。

 

スタンスについては小熊式ダーツ上達法では「強制ではない一つの解答」を用意してくれています。

管理人もおそらくその方法が一番上達が早いと思っています。

 

管理人が思うスタンスのメリット・デメリット

オープンスタンス、クローズスタンス、ミドルスタンスと3種類があり、どれにもメリットでメリットがあります。

小熊式ダーツ上達法の内容を書くことは出来ませんが、管理人が思うスタンスの違いを書いていきます。

 

オープンスタンス

正面を向いてしまっているので投げる時の視界が広く見えやすい。

プロでもなかなかいないスタンスなのは、コントロールの点でぶれやすいのかもしれません。

自由度が聞きすぎるので、フォームを安定させるにはかなりの技術とセンスが必要。

 

ミドルスタンス

一般的なスタンスで多くの人がこのスタイル。

角度は人によって違いこそあれど、自分にあった基準さえ見つけてしまえば、 もっともしっくりくる形。

バランスがよく、意識する部分さえ抑えれば、かなり安定。

 

クローズスタンス

視界が狭くなる代わりに、フォームは安定しやすい。

崩れてしまう時の原因が限られているので、修正もしやすい。

ただし、ダーツに力を使えきるのが難しいので、飛びが悪くなる。

 

小熊式ダーツ上達法はどのスタンスか

ここで小熊式ダーツ上達法ではどのようなスタンスに付いて解説をしているのか?

気になるかもしれません。

 

小熊式では全てのスタンスを否定することが無いため、 どのような人でもメリットとデメリットを学習することが出来ます。

つまり、全ての人のスタンスに関する疑問に答えてくれることが出来るのです。

スタンスの収録はdisk1 初め ~ 01:14:45です。

ダーツグリップを安定させるには!?

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ソフトダーツでは正しいフォームよりも、グルーピングの方が重要視されます。

グリップの目的も「同じグリップで繰り返し投げることが出来るか?」ということを 最重視すれば言い訳です。

 

よく、教えたがりなダーツプレイヤーは 「3本掛けで!親指と人差し指で挟んで、後は添えるだけ」 と決めてかかって教えています。

そこにまちがいがあるのです。

 

ダーツのグリップはプレイヤーの数だけあるものです。

あなたは自分にしっくりくるグリップを見つけて練習を続けるだけで良いのです。

アドバイスに従ってグリップを帰ることはAフライトまでの遠回りでしかありません。

 

グリップで注意すべき点とは?

以下、グリップの意識するべき点をまとめていきます。

ダーツに置いて肝心なことは正しいグリップに治すことでは無く、 いつでも同じグリップが出来ることなのです。

そのためには注意するべき点が沢山あります。

 

1、指をかける本数
グリップの指をかける本数は代表的なものに、3本掛けと4本掛けがあります。しかし、それが絶対正しい訳ではないのです。ダーツプロの中には僅かですが2本だけの人もいます。 小熊式ダーツでは全ての指の本数について語ってくれています。 メリット、デメリット、遊んでいる指はどうしているか? 2本掛けのダーツプロとは!? 常に意識するため、指の本数は基本です。
2、握る強さ
意識をしないと忘れてしまうことが握る強さでしょう。 ダーツはメンタルのスポーツと云われている通り、緊張するとグリップが強くなってしまいます。その他の部分ですが、 そのようにしていつも同じメンタルを維持するのか? 握る強さの基準をどこに置くのか? 自分で決めるのはプロでも難しいものです。
3、人差し指の位置
人差し指はグリップのしかたによってダーツに一番接している指でもあります。 最も繊細なため、注意が必要です。いつも同じグリップを作るために人差し指は基準の一つとなります。 巻き込むのか、横に添えるのか? 人差し指を同じように意識してグリップをするだけでも変わってくることがあります。
4、親指の位置
何本掛けのグリップでも親指はキーとなる部分です。 5本の指の中で唯一、逆から支える指だからです。ダーツの回転をかけるかどうか? の結果にも関わってくるため、無意識にグリップをしていると、狙いがずれてきてしまいます。
5、左手の位置
右利きの場合ですが、左手(グリップをしていない反対の手)の 位置で迷ってしまうこともあります。ダーツをどのように持ったら良いのか? どの辺りに構えておくべきか? もしかすると左手の位置が投げるたびに変わっていることがありませんか? それが狙いがずれてくる原因かもしれません。
6、どの部分を握るか
ダーツのどの部分を握るのか?これも大きな問題点です。 プレイヤーによっては後ろの方をグリップすることがあります。前を握ることもあります。 ハードダーツ出身かどうかによってもグリップは変わってくるのです。 いつもここ、と決められるバレル選び、グリップを様々な面から研究する必要が出てきます。

小熊式ダーツ上達法でグリップの役割

グリップの注意点はまだまだ出てきます。

小熊式ダーツ上達法ではグリップに付いて実に45分以上語られ続けているのです。

それほど、重要で時間を割きたいところと云うことでしょう。

 

小熊式ダーツ上達法では誰もグリップも否定をしません。

それどころか、あなたのグリップのメリットを語ってくれるし、 どこを意識すれば良いのか教えてくれるのです。

今まで考えもしなかったような意識をするように変わるんです。

 

小熊式ダーツ上達法で語られているグリップの全てを理解したとき・・・。

あなたのグリップは完成されているかもしれません。