読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

置きにいくダーツをすべきで無い理由

やってみないとわからないのですが、気がつくと置きに行くダーツになっていることがあります。 誰に聞いても、それは絶対にするべきではないと答えをくれます。

 

 

しかし、気がつくとまた置きに行く投げ方になってしまうことがあるんです。   置きに行くダーツって何?といわれると言葉では難しいのですが、 緊張して、プレッシャーがかかってくると、必ず入れたいために、 フォームの変化が出てきてしまうようです。    

いつの間にか置きに行くダーツ

1投目にT20に入ったときとか、ゼロワン最後の1投になると、緊張してきます。 これを入れなければならない、とのプレッシャーがかかってきてしまうからです。 このときに、入れたい!という思いが強くなりすぎると、 体が前に来てしまって、投げ方も、弱くてかなり山なりに投げて、 そうっと入れようとしてしまいます。  

 

置きに行くダーツとの考え方をしてしまった時点で、 そこからの成長はない、と考えています。 もし、それでよりうまく入るならなぜいつもそのように投げないの? と自分に問いかけてみることも必要ではないでしょうか?    

 

フォームの変化に気づかなければ

肝心なときにもいつもどおりの投げ方ができる プレッシャーをはねのけるメンタルを鍛え無ければいけません。 ダーツの基本はいつも同じフォームで投げることです。 ABCセオリー、4スタンス理論、その他個人の考え方でも、 すべてに共通していることのひとつが、 いかにして同じフォームを身に付けるか、です。  

 

練習の仕方としては一定のルールに従って、練習をすることです。 ゼロワンでも、置きに行くフォームに変わっていたら、 もう一度初めから、のような基準を決めておいて、意識して変えていくことでしょう。 まずはフォームが変わってきてしまったことに気づくことが第一段階です。    

 

「しない」だけで2倍の上達理論

では、なぜ置きに行くダーツがダメなのでしょうか? 独断と偏見も混ざってきますが、フォームが2種類あることが 一番の要因であると考えています。 ダーツが早く上達したいと思っているならば、フォームはひとつに限ります。 フォームを複数使い分ける、という人はその複数倍の練習をしなければ、 他の人に追いつけなくなるからです。  

 

自分に合った投げやすいフォームが見つかったのならば、他には目もくれず、 その投げ方を定着させていくべきです。 自分が置きに行くダーツ、と思っている投げ方がよく入るのならば、 その投げ方ひとつに絞るべきです。 ただ、置きに行くダーツをしてしまっていること、フォームが 変わっていることに気がつけた時点で、ひとつ成長です。

 

当サイトにはダーツ上達商材もレビューをしてあります。 見つけられる限りのすべてを見つけてありますが、 管理人のようなやり方は余り良くありません。 オススメなのは、ひとつだけ商材を見つけたら、そのやり方をずっと続けることです。 少なくとも半年は必要ですね。