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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

アニーの回転を会得する検証理論

ダーツが回転していることで知られている橋本守容プロは どのようにして回転をさせているのかと疑問に思ってきます。 本人曰く、無意識にかかっているそうですが、 回転を掛けることのメリットがあることから、 アニーのように回転を掛けられないかな? と思っていました。

 

   

アニーは意識して回転を掛けているのか

 

取り合えず、回転がかかっているか判断するために、 動画を見てみます。 ダーツが刺さるのが早すぎて、回転がかかっているのかどうかも 見分けが付かなくなっていますね。   回転がかかっていることは、 アニーのブログの中で本人が語っています。  

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⇒ アニーのブログ「回転」

ここではそのグリップの親指に注目をしてみます。   親指が普通のグリップよりも少し上にはみ出しています。 このグリップになれている人は左回転がしやすくなります。 ひとまず、親指の位置にだけ注目をしてみてください。  

 

回転を掛けることのメリット

ダーツに回転を掛けることにメリットがあるかという問題です。 これは物理的なものが大きいのですが、 回転している物体は安定しています。   ジャイロと同じ原理です。 ダーツは飛んでいくので、そのときに 水平に刺さるようになるということです。   これまでに、ダーツが刺さらない、という悩みを持っていた人がいたら、 回転を掛けることでその問題をなくすことが出来るかもしれません。    

 

回転を掛けるためのグリップ

グリップの前に、ダーツを指二本でつまんでみてください。 少し深めにつまんでみると、いいと思います。 これが無回転で飛んでいく状態です。

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その状態からテイクバックをしていくときに、 右回りに、ダーツを回転させていきます。 どうでしょうか。

 

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親指が上にはみ出てきたと思います。 そのグリップでダーツを投げると、左回転がかかっていくのです。   今度はグリップのときにも同じことをしてみればいいのです。 グリップ以外にはひねろうとか、 回転を掛けようというしないほうが無難です。 ダーツ自体が乱れてしまいますので。