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ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

ダーツで筋肉が硬直。治し方

筋肉が急に硬直してしまって、ダーツがうまく飛ばない、 場合によってはダーツを落としてしまって、 投げることが出来なくなる場合があります。 本当に珍しく滅多になりませんが、重度になるとイップスといわれ、 ダーツをやめようか、とも思い始めてしまいます。

  ここではアプローチを少し変えて、ゴルフの場合の治療方法も紹介します。 結論は・・・    

 

イップスなのかどうなのか

初めにチェックをしなければならないことがあります。 それは本当に筋肉の硬直なのかということです。 無意識にフォームを変えていることが、筋肉の硬直に 見えてきてしまうだけかもしれません。   筋肉の硬直ではなく、スランプである場合にはそれなりの方法があります。

 

調子が悪いだけではなく、メンタルにまで大きく響いてしまったとき、 早く治療を行う必要があるのです。 気軽に「イップスになった」との声を聞くことがありますが、 自分でそういえる人はおそらくスランプです。 安心?してください。    

 

治し方まとめ

二つのサイトを紹介していきます。 どちらも、イップスについて考えてますが、ひとつはゴルフの コース案内に近い状態になっています。

 

⇒ http://pgc.p-kit.com/m/57396.html

こちらで確認できることはダーツに当てはめてみたときに、 「自分がイップスの可能性があるのか」を知ることが出来ます。   少し大げさに書いてありますが、 ほとんどが当てはまった場合には注意が必要です。

 

⇒ http://darts-master.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24

こちらはさらに直し方や、タメの必要性などを検証しています。 多くの症状を見てきた人がたどり着けるひとつの結論とも言えるでしょう。 筋肉の硬直を感じてきたときに、 ちょっと覗いて見てください。    

 

そんなに簡単じゃない

最終的な結論はここまでたどり着いてしまうと思います。 メンタルが原因だとしても、体が不調を訴えて、 うまくダーツを投げられなくなってしまうものを、 簡単に治せるわけがないということです。   もし、治るようならばイップスでもなければスランプですらありません。

 

単なる練習不足で時間をかけていけば解決できるのです。 意外と、筋肉が硬直してしまう、イップスだ、うまくいかない、 と考えてしまうだけで、たいしたことが無いこともあるのです。 その他のスランプで当てはまりませんか?