読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダーツプロorサラリーマン!?

ダーツ上達のための情報をまとめています。バレルについて、フォームについて、プロ選手について、ダーツボードについてなど。

鈴木猛大プロの2つのバレルとセッティング

セッティングに関して鈴木猛大プロは一風代わった使い方をしています。 それはバレルを常に2種類持っていて、 その日によって使い分けている、ということです。

  荷物になることを嫌う人からすると、とてもマメに思えてきますが、 それもダーツの楽しみ方のひとつなのかもしれません。 意外と繊細な鈴木猛大プロだということが分かってきました。    

 

基本的なセッティングがあまりにスタンダード

2013y08m09d_101611477

JDTトーナメント

 

ダーツを投げている姿を見ている限りだと、 あまり、こだわったセッティングをしていないように見えるのかもしれません。 実際には、スタンダードに見えるダーツの中にこだわりがあって、 フライトは回転するフィットフライトを使用しています。   大き目のフライトを使用していても回転をさせて グルーピングの精度が上がるようにしています。    

 

2つのセッティングの違い

2013y08m09d_103102099 2013y08m09d_103133013

使用しているバレルは2種類を使い分けています。 しかし、違いは僅かなカットの部分のみです。   ダーツのバレルに関してはセッティングが一番肝心で、 カットの違いで手から離れやすいかどうかが決まります。 他のクチコミを見ていると、重さがあるために使いづらく、 慣れるのが大変なようです。   ダーツプロが小さなカットにも気を使っていると分かっただけでも、 いい勉強になるのではないでしょうか。  

 

そんなに結果に影響するものなのか

2013y08m09d_101915330 2013y08m09d_101929712

僅かな違いなのかもしれません。 バレルが変わったことでそれほどの違いになるとは思えないのです。   しかし、実際にトッププレイヤーがこうした気を使っているところを見ると、 その部分ではすでに、意識の点で負けていると思うのです。   ダーツがメンタルのスポーツだというならば、 小さなところから相手にプレッシャーを 与えていくことも必要なのかもしれません。  

 

ここまで出来るダーツプロはあまり居ないのですから・・・。 本当のうまさを身に付けるためにはバレルではなく、 安定したフォームを作り出すことです。 そのために一生付き合える商材を見つけることは大きなメリットになります。